腰痛は、人が直立歩行(2本足歩行)の代償として、
潜在的なものになってしまいましたが、
それでも、実際には、腰痛になる人と腰痛にならない人がいます。
この理由は姿勢にあります。
言い方を変えれば、立ち姿の美しい人(無理のない自然な姿勢)は、
腰痛になりにくいのです。
例えば、背骨を支える筋肉が弱い人は、
背骨が曲がって姿勢が悪くなります。
ストレスの蓄積でも、前かがみになりやすいものです。
姿勢が悪いと、内臓の働きも低下し、
その内臓をかばうために、さらに姿勢が悪くなります。
こうした悪循環を防ぐためにも、
良い姿勢を保つことは重要です。
良い姿勢を保つためには、
1、見た目に美しい姿勢であること
2、努力しなくても取り続けられる楽な姿勢であること
3、重心線(体軸)が、きちんと通っていること
4、次の動作に移りやすい機能的な姿勢であること
最初は、分かりにくかったり難しく感じるかもしれませんが、
常に意識しているだけでも、徐々に良い姿勢になってくるものです。
日頃から良い姿勢でいられるようになれば、
その結果として腰痛を予防することができます。

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