腰痛の時に揉むのは腰ではなく・・・

腰が痛いときに、
腰を伸ばしたり、マッサージへ行く場合が多いのですが、
腰が痛いからといって。腰だけを揉むのは間違いです。

人の身体はバランスで成り立っているので、
一つの部位への負担が、他の部位への痛みとなることは、
よくあることです。

そこで、

1、お尻の奥の筋肉(梨状筋(りじょうきん))をほぐす

 坐骨神経痛やぎっくり腰の人は、
 この「梨状筋」が、とても張りやすく、

 デスクワークや運転などで普段座りっぱなしの人は、
 上半身の重さがすべてお尻にかかっているので、
 実はお尻がとてもこっているのです。

 お尻を伸ばすようなストレッチや、
 整体などでお尻までしっかり揉んでもらうと、
 腰痛が改善される可能性が高いので、ぜひ試してください。

2、お腹周り(腹筋)をほぐす

 腰痛には腹筋トレーニングが効果的です。

 人間は重い頭をまず背骨で支え、
 さらにその上半身の重さを腰で支えています。

 骨盤周りを支えているのはお腹の外側にある
 「外腹斜筋」と、その奥にある「内腹斜筋」です。

 この2か所が固まっていると、
 骨盤周りがスムーズに動かなくなります。


 ひねりを加えたエクササイズなどで、
 しっかりほぐしてください。

3、膝裏をほぐす

 腰が痛い人は座ったり立ったりするときに腰をかばい、
 膝に体重をのせてしまっています。

 このために、膝の裏まで痛くなる人も少なくありません。

 膝の裏には、「委中」と呼ばれるツボがあり、
 腰痛や坐骨神経痛の方はここが硬くなっています。


 ゴルフボールを挟むなどして、膝の裏をやわらかくすると、
 腰への負担が軽減されます。


腰痛のときは、腰だけでなく、
ぜひ、この3ヵ所をほぐしてみてください。


エゴスキュー腰痛解決プログラム
エゴスキュー腰痛解決プログラム

穴吹弘毅が教える腰痛改善DVD
穴吹弘毅が教える腰痛改善DVD


This entry was posted in 腰痛の原因, 腰痛の改善 and tagged , , , , , , , , , , , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>