腰痛を意識し過ぎると脳が回復を遅らせる

腰痛を意識し続けることで、
かえって腰痛への不安や恐怖が強くなり、脳の機能に不具合を生じ、
脳が持つ痛みを和らげる働きが妨げられます。

この脳の不具合から、腰の痛みが長引くこともあります。

過剰な警戒心から腰を過度に大事にする回避行動を取らせ、
体を動かさなくなります。

このような「恐怖回避思考」が持続している限りは、
腰痛から解放されず、再発を繰り返すのです。

最初は少しずつでもいいから、身体を動かし、
徐々に、曲げたり反ったりと腰の動きを大きくして、

「痛いかも」という気持ちから「大丈夫」「痛くない」と、
いい方向に循環させると、恐怖心も薄れていきます。


正しい情報で恐怖心をなくせば、楽観的に痛みと向き合え、
痛みは軽快し、腰痛は回復に向かいます。


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