骨粗しょう症の予防・改善に牛乳は逆効果

腰痛の中には、骨粗しょう症によって、
骨がつぶれることによるものがあります。

もちろん限界はありますが、
骨をいつまでも、健康で丈夫にしておくことが
大切なのは、言うまでもありません。

それには、カルシウムの摂取が必要ですが、

牛乳は、逆効果です。


確かに、牛乳にはカルシウムが含まれますが、
このカルシウムは、「リン酸カルシウム」です。

リンは骨を溶かします。


また、牛乳は、ほとんどの日本人の体質では、
栄養として吸収することができません。


牛乳でお腹を壊す人が多いのは、このためです。


結論を言いますと、

牛乳は健康食品ではありません

牛乳は骨を丈夫にしません

牛乳は骨を弱くします


では何故、学校給食や病院での食事をはじめ、
これだけ牛乳が広く浸透しているのか・・・

それは、戦後の食料難と、政治的理由、貿易や外交的な理由からです。

(ここでは詳しく書きませんが・・・)

酪農を含めて、産業・流通の一角を形成してしまっていますし・・・


話を戻しますと、戦前・戦後で比べると、
戦後の方が骨粗しょう症の発生率も増えています。

明らかに食生活の変化(特に牛乳摂取)が原因ですね。


あっ、でも発酵食品(チーズ・ヨーグルト)にすれば、話は別です。

(これも流通に乗せるために弱くしていますが・・)

それに、ケーキやカフェオレなどは、おいしいです。
牛乳をつかった美味しい食べ物もあります。


牛乳は、体によくないし、骨を弱くします。
腰痛の原因とも関係してきます。



牛乳(発酵食品)は、そこを理解した上で、
嗜好品として、楽しむのがいいですね。



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