腰痛の時は、必ずしも絶対安静が良いわけではない

つまり、「腰痛の時はじっと安静に」は正しくない、
ということです。

もちろん、痛みの度合いにもよりますが、
動けるなら、できるだけ動いた方が血流も良くなり、
腰痛からの治りが早くなります。


また、動くことがストレッチ、固まった筋肉や関節をほぐすことになります。


腰を痛めたことのある方なら、経験していることと思いますが、
座っていて立ち上がるときにズキっと痛みを感じます。

さらにそこからの数歩が腰が痛くて、
さっさと歩けない・・・

でも、その数歩で痛みは痛みはとれて、
そのあとはスイスイと歩けるようになりますよね。


痛くても我慢できる範囲で動かすことで、
体を動かしやすくすることができるのです。


痛くても無理して動けということではなく、
我慢できる範囲で安静を避けたほうが良いということです。



欧米では、急性腰痛を発症した場合、
2日間だけ安静にした患者群と、10日以上安静にした患者群を比較すると、
前者のほうが回復が早かったという、研究データも出ています。



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